『Il Mattino』は、「ベルギー代表MFドリース・メルテンスは、アクセル・ヴィツェルが中国に移籍したことを擁護した」と報じた。

先日ゼニト・サンクトペテルブルクから天津権健への移籍が決まったヴィツェル。違約金は2000万ユーロ(およそ24.4億円)、給与は年1800万ユーロ(およそ22億円)だと言われている。

キャリアのピークにある選手が中国への移籍を選択したことは多くの論争を巻き起こし、様々な意見が飛び交っている。

しかし、ヴィツェルの友人であり、ベルギー代表での同僚でもあるメルテンスは以下のように話し、その選択を擁護した。

ドリース・メルテンス

「お金は大事だよ。そして、この決断を下すまでの間、友人のヴィツェルは多くの夜を眠れずに過ごしたと思うよ。

彼らは難しい選択をしている。なぜなら、そこには様々な側面が考慮されるものだからだ。正しいことをしたのかどうか、常に人は疑念を持つものだ」

(ナポリとの契約はどうなる?)

「うまく行けば、契約は延長されるだろう。何が起こるかは今後様子を見ていこう。

多くの素晴らしい瞬間をナポリで迎えてきた。しかし、まず考えなければならないのは、最初に契約したときのことだ。僕はすぐにこの街と人々を愛した。

我々は素晴らしいチームを持つことができたし、チャンピオンズリーグでベスト16に入ったことはそれを証明している。レアル・マドリーも恐れることはないさ」