ついにという形で発表された、元日本代表MF中村俊輔のジュビロ磐田移籍。

横浜F・マリノス(※加入当時は横浜マリノス)でプロとなり、2010年1月の復帰以降も常にチームの中心であり続けた10番の、38歳での移籍は衝撃的なニュースだ。

そうしたなか、横浜F・マリノスは今回の移籍に関するコメントを発表している。

クラブとしては中村の慰留に努めたものの、最終的には本人の意思を尊重したとし、『これからも「皆さまに愛される 強い横浜F・マリノス」の実現を目指し、邁進して参ります』としている。

このオフは選手だけでなくスタッフの出入りも激しく、変革期に入っていることを感じさせる横浜F・マリノス。中村同様今冬の移籍が噂される日本代表FW齋藤学の動向も注目される。