8日、リーガ・エスパニョーラのバレンシアは「スポーツディレクターを務めていたヘスス・ガルシア・ピタルク氏が辞任した」と公式発表した。

今季深刻な不振に陥っているバレンシア。10月に就任したチェーザレ・プランデッリ監督もすでに辞任しており、新たにボボ・ゴンサレス氏を指揮官に迎えている。

そして今回スポーツディレクターを務めていたヘスス・ガルシア・ピタルク氏もチームを離れることが決定したとのこと。

後任については、アカデミーでディレクターを務めていたホセ・ラモン・アレサンコ氏がトップチームに昇格することが発表されている。

現在リーガ17位に沈んでいるバレンシア。ファンやOBからはチームの状態に対して大きな批判が寄せられており、ピタルク氏にも補強失敗の責任を問う声が多くなっていた。