昨年末、ジネディーヌ・ジダン監督の長男であるエンツォがレアル・マドリーでトップデビューを果たし話題になった。

彼の息子は4兄弟で、エンツォのほかルカ、テオ、エリアスも全員がマドリーの下部組織に在籍している。

そんななか、3男テオが見せたプレーが話題になっている。

それがこちら。

ヒールリフトなような技で左サイドを強引に突破!

カデテBのカテゴリーでプレーするテオは2002年生まれの14歳。トップ下を主戦場にしており、父親同様にテクニシャンのようだ。ちなみに、4男で11歳のエリアスも攻撃的MFだそう。