『Marca』は、「レアル・マドリーからヘーレンフェーンへとローン移籍したノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴールは、2018年夏までチームに留まる可能性がある」と報じた。

2015年1月にストロムスゴッセからレアル・マドリーに移籍したウーデゴール。神童と呼ばれた彼であるが、流石にトップチームでは出番がない状態が続き、Bチームでの活躍に留まっていた。

そして彼は今回オランダへの期限付き移籍が決定し、小林祐希が所属しているヘーレンフェーンでプレーすることになった。

ただ、現在のところその契約の詳細については明らかにされていない。記事によれば、ウーデゴールは来年夏まで1年半に渡ってオランダでプレーするとのこと。

一時は世界中から話題を集める存在だったが、それからトーンダウンしてしまったウーデゴール。しかしまだ年齢は18歳であり、オランダでブレイクを果たせば多くの関心を集めるに違いない。