先日チェルシーからの退団が決定し、中国超級リーグの上海上港に加入したブラジル代表MFオスカル。

先日中国の空港に降り立った際には何百名ものサポーターに歓迎されており、その模様が非常に大きな話題になった。

移籍金は5200~6000万ポンド(およそ71.9~83億円)と言われており、給与は年間2000万ポンド(およそ27.7億円)であるとも。世界最高クラスの報酬を受け取る選手となった。

そして、オスカルは合流から間もなく行われたドーハでの練習試合において、早速初ゴールを決めたという。相手はサウジアラビアのアル・バティンであるそうだ。

ムム、ちょっとわかりにくいがクリアミスを押し込んだ形であるようだ。

あまりにも大きな報酬を受け取るというのは、それが同時にプレッシャーにもなるはず。2017年の「爆買い」の先鋒として、今後どのようなインパクトを残せるのか注目である。

なお、上海上港は先日ポルトガル代表DFリカルド・カルヴァーリョも獲得しており、アンドレ・ヴィラス=ボアス監督のコネクション全開といった感じである。