16日、『FourFourTwo』は「トッテナム・ホットスパーのイングランド代表FWハリー・ケインは、チームを離れようとするのはバカだと話した」と報じた。

今冬のマーケットで大きな存在感を見せている中国。その関心はマウリシオ・ポチェッティーノ監督、ハリー・ケイン、そしてデル・アリにも伸びていると言われる。

カルロス・テベスを世界最高額の給与で引き入れるなど、金銭的には欧州を凌ぐ。デル・アリに対する賃金は「週100万ドル」が用意されているとも伝えられた。

しかしハリー・ケインは以下のように話し、今のトッテナムを離れようとするのは理解しがたいことだと語った。

ハリー・ケイン

「人々はそれらについて憶測をするだろう。しかし、誰もが見ることができるはずだよ。このクラブがどんなに良い状況にあるかを。

未来はとても明るいよ。我々はトップクラスの監督の一人を擁しているんだ。まあ、世界で最高ではないにしてもね。

もし中国が接近してきても、ポチェッティーノ監督はここに残ってくれると信じているよ。彼はここにあるプロジェクトと共に歩み始めた。新しいスタジアムも建設中だ。将来は明るい。

WBA戦のようなパフォーマンスを見せて、そのように試合を勝利していけば、行き着く先はトロフィーの獲得だ。

そして、うまく行けば今季それができるだろうし、世界規模の大会にも引き上げることができるよ。

もし誰かがここを離れていたら、僕はとても驚いただろうね。特にこれからの数年を考えれば。

我々がここで手にしようとしているものはとても素晴らしい。そして、その一員になろうとしない選手がいたら、それはバカだと思うね」