昨年末でレオニド・スルツキー監督が退任したCSKAモスクワ。現在は長いウィンターブレイク中のため、スペインで合宿中だそう。

極寒のロシアを抜け出し、温暖なスペイン南部に来たものの、とんだ事態に見舞われていたようだ。

「『スペインは暖かい』って言ってたのに…カンポアモールでのキャンプは雪模様」とのツイートの通り、ピッチ一面がまっ白に!

雪だるまが出来ちゃうほどだったそう。

幸いにもその後数時間で雪はとけたそうだが、ロシアメディアによれば同地区での降雪は20世紀以来のことだったとか。

また、『foxnews』でも、東南部のリゾート地に雪が降るのは90年ぶりのことだと伝えていた。