『Mirror』は23日、「アーセナルのドイツ代表DFシュコドラン・ムスタフィは、クラブを信じて欲しいと語った」と報じた。

22日に行われたバーンリーとの試合で2-1と勝利したアーセナル。しかし、内容としては厳しいものだった。

グラニット・ジャカが退場して10人となり、さらにロスタイムに同点ゴールを許し、90+8分で勝ち越すというギリギリの結果だった。

この試合で先制ゴールを決めたムスタフィは、今季出場した15試合で無敗。もはや「タリズマン」となっている彼は以下のように話し、皆がチームを信じるべきだと語った。

シュコドラン・ムスタフィ

「選手の目を見れば、誰も最後の瞬間まで諦めていないことが分かるだろう。それは、我々が自分自身をどれだけ信じているかを示している。

僕がこのクラブに加入してから、最後の数分にゴールが決まった試合がいくつかあった。最後の瞬間に勝利を拾った試合がいくつかあった。

バーンリーの同点ゴールが決まったとき、僕は他の選手の目を見たんだ。そして、誰も諦めていないところを皆見ただろう。それは、誰もが『信じている』からだ。

皆もチームを信じなければならないと思うよ。僕はそれを楽しんでいるし、負けるよりは最後に勝ったほうが絶対にいいしね」