『Daily Star』は3日、「バーンリーに所属している元イングランド代表MFジョーイ・バートンは、FAに減刑を懇願する」と報じた。

今季グラスゴー・レンジャースをトラブルのため短期間で退団し、1月にバーンリーと契約したバートン。

しかしそれとほぼ同時期、彼には大きな問題が発覚した。2006年から10年間に渡ってサッカーの試合にお金を賭けていたことが判明し、その回数は1260回にも及ぶものだった。

FAは今季フローム・タウンの監督を務めていたニック・バンヤード氏をギャンブルのために3年間の活動停止処分にしている。彼が賭けた回数はわずか45回だった。

今年34歳になっているバートンが数年間出場停止になるようなことがあれば、それはキャリアの終わりを意味するものになる。

そのため、バートンは今月FAに対して個人的なヒアリングを要求しており、罰則を可能な限り小さいものにしようと努力を行っているようだ。