ピーター・ノウルズ(元U-23イングランド代表FW)

かつてU-23イングランド代表に選ばれた経験を持つピーター・ノウルズ。

同世代を代表するサッカー選手の一人として、1970年ワールドカップでのA代表入りも期待されていたが、彼は北米リーグに参加した際に「エホバの証人」と出会い入信。信仰とサッカー選手の両立は難しいとして、帰国後、しばらくして23歳で引退した。

所属先のウルヴスはいつか戻ってくることを願い契約を続行したが、1982年、クラブは彼が決して戻ってくることはないことを悟り、契約を終了した。この時、ノウルズは36歳になっていた。

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