かつてリヴァプールやイングランド代表で活躍をみせたマイケル・オーウェン。

173cmという小柄な体格ながら圧巻のスピードを武器に得点を奪うストライカーだった。

そのオーウェンは、ある男の出現によってイングランドにおけるストライカー像は変わったと述べた。『FourFourTwo』が伝えている。

マイケル・オーウェン

「僕が育った頃は、常に2人のセンターフォワードがいたものさ。

それは常にどう互いに機能するか、どうやって互いにリンクするかというものだった。大きな(FW)と小柄な(FW)でね。

いずれにしろ僕から見ると、チェルシーにおけるディディエ・ドログバが(1トップ時代の)到来だと思う。

ジョゼ・モウリーニョが彼を前線に配置してプレーさせた時、多くの人はこう考えた。

『1人の大男(大柄な1トップ)に何でもさせることができる』と」

オーウェンはドログバのような屈強な1トップの導入が、イングランドフットボールを完全に変えることになったと考えているようだ。