2011年にセレッソ大阪に加入した際、現地語に近い登録名の響きが話題になったFWホドリゴ・ピンパォン。

20歳になるまでフットサルをしていたという変わった経歴を持つ選手で、足裏を使ったドリブルを得意としていた。

そんなピンパォンはセレッソ大阪退団後、大宮アルディージャでプレー。その後韓国やイラン、UAEを経由し、現在はブラジル1部のボタフォゴに所属している。

15日、コパ・リベルタドーレスの予備予選の3回戦でパラグアイのオリンピアと対戦したのだが、ピンパォンがあげた決勝ゴールがこれ。

0-0で迎えた37分、DFジョナスからのロングスローをこのバイシクル!

ボールが手前にいた選手の頭上を越すの見ると、即座にバックステップし半ば強引にバイシクルへともっていった。こうした身軽さはピンパォンの真骨頂である。

試合はピンパォンのゴールでボタフォゴが1stレグに1-0と勝利。2試合合計でオリンピアを上回れば、本戦への出場権を手にする。