イタリア・セリエAのローマは「DFアレッサンドロ・フロレンツィの前十字靭帯断裂が確認された」と発表した。

昨年10月に行われたサッスオーロ戦で左膝の前十字靭帯を損傷し、長期の離脱を余儀なくされたフロレンツィ。それから4ヶ月の治療とリハビリを経て、今月ようやくプリマヴェーラで練習を開始していた。

しかし今週のトレーニングで突然左足を抱えてうずくまり、回復途上の靭帯の状態が心配されていた。そして昨日ヴィラ・スチュアート病院で検査を受けたところ、同じ箇所の靭帯が再び断裂していることが明らかになったという。

フロレンツィは今後内視鏡手術を受けることになり、プレーに復帰するまでは6~8ヶ月間を要するとのことだ。