昨季はプレミアリーグ10位に終わったチェルシー。アントニオ・コンテ監督を招聘した今季は3-4-3システムの導入とともに好調な戦いを続けている。

フィオレンティーナから加入したスペイン人DFマルコス・アロンソも左のウィングバックとして欠かせぬ存在となっている。その彼が好調の秘密を教えてくれた。『Metro』がその言葉を伝えている。

マルコス・アロンソ(チェルシーDF)

「月に一度はみんな一緒にディナーに出かけるのさ。

ピッチ外でも和気あいあいと楽しんでいるんだ。

それは素晴らしい助けになっているし、チーム内の雰囲気はアメージングだよ。

僕らがピッチ上にいる時にそれが見られるはずさ。

監督とキャプテンが主催してくれる。みんなにとっていい楽しみになっているよ」
🔝👍🏼💪🏼👊🏼🤘🏼💙
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また、同胞であるペドロの存在も彼にとっては大きいようだ。

「ペドロは大親友さ。練習後、彼と一緒にいるのが好きなんだ。

ここに来る前は彼のことは知らなかった。でも加入以降、すごく助けてもらっているよ。

本当によく一緒にディナーに行くし、O2アリーナでのNBAも観に行った

僕はバスケの大ファンってわけじゃないけど、(NBAの?)スペイン人選手たちに注目してるよ」