2014年ワールドカップでドイツ代表の10番を背負ったルーカス・ポドルスキのヴィッセル神戸移籍が決まった。

同じく3年前のブラジルW杯に参戦した元ベルギー代表DFアントニ・ファンデン・ボーレも、このほど新天地への移籍が決まった。

直近ではアンデルレヒトからのローンとしてモンペリエでプレーしていたファンデン・ボーレ。彼が移籍することになったのは、あのマゼンベ!

マゼンベはコンゴ民主共和国の強豪クラブだ。2015年のCAFチャンピオンズリーグで優勝し、クラブW杯のために来日もしている。

ファンデン・ボーレはまだ29歳ながら突如欧州からアフリカへ移籍することになったのだが、実は彼はコンゴ民主共和国の生まれ。生まれ故郷に戻った形だ。

『Lequipe』によれば、ファンデン・ボーレは月曜日にアンデルレヒトとの契約を解除し、木曜日にマゼンベと契約したとのこと。週末に正式に入団が決まる模様だ。