筆者名:能登正人(のとまさひと)

「海外で底辺から頂点へ。 世界中を股に掛ける、“さすらいフットボーラー”」 セレッソ大阪の下部組織出身で、高校卒業後は、スペイン、ドイツ、タイの数クラブに所属し、2015年にはジェフユナイテッド千葉・市原でJリーグを経験。 2016年にはラオスのラネサン・ユナイテッドに移籍してシーズン優勝を飾った。今季からはインドネシアに活躍の場を移し、ペルシバ・バリクパパンでプレーする。当コラムでは、生活の様子やインドネシアのサッカー事情、文化面などを“ゆるーく”配信。


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こんにちは、能登正人です。クアラルンプールでのオフも終わり、ホームタウンのバリクパパンに帰り、トレーニングの日々に戻りました。もちろん怪我もなく、順調です。

さて、今日は報告があります!

なんと、この度、人生初である“雑誌の表紙”を飾ることになったんです!

「一体何の表紙なんだ?」と驚いた方もいらっしゃったかと思いますが、僕を表紙に指名してくださったのは、『Adventure King』という有名なフリーペーパー。

実は『Adventure King』さんとは2013年からのお付き合いで、過去に2回、僕を特集で取り上げてくださっています。特徴としては、「冒険」、「旅」、「夢」、「ロマン」がテーマになっていて、「他にはない刺激が溢れている」というのが適切でしょうか。冒険バカ野郎であり、人生がアドベンチャーだと考えている僕にまさにぴったりな雑誌だと勝手ながら思っています。

インタビューの模様
Adventure King公式HP(外部リンク)

このキャラに似合わないクールな出来になっているため、正直、恥ずかしさもありますが、インタビューでは素直に心のままをお話させて頂きました。雑誌は全国300箇所に置かれているらしいので、見つけたら是非手にとってください。きっと、あなたも冒険や旅、はたまた何か新しいことにチャレンジしたくなるはずです。

ちなみに、この『Adventure King』さんは、フリーペーパーながら、その歴代の表紙は錚々たる面々ばかり。3月号が僕になったわけですが、過去には、ZeebraさんやGENKINGさん、ギタリストのINORANさんなど、まさに“有名人”ばかり。

4月号の表紙は、窪塚洋介さんになるようですが、『ピンポン』、『GO』、『凶器の桜』、『池袋ウエストゲートパーク』・・・と好きな作品が一杯あってマジで好きな俳優さん。同じ表紙を飾らせて頂き、本当に光栄で幸せに思います。しかし、3月号を手にとられた皆さんは「今回のやつ誰やねん!」ってなるだろうでしょうね(笑)

と余談は程々にして・・・、自分にとって初めてとなる表紙が『Adventure King』さんのような素敵な雑誌であったことが本当に僕は嬉しいです。衣装も大好きな『TOMORROWLAND』さんでStylistは尊敬する杉山耕平さん。カメラマンの鷲尾太郎さんもすごく気さくな方で、ポージングの時も場を和ませるトークが全快でした。

撮影は昨年の12月でしたが、楽しい時間を過ごさせて頂いた記憶が今でも強く残っています。これもまた、巡り合い、ご縁に感謝です。

そんな今年の僕のアドベンチャーは、もちろん『インドネシア』。サッカーがメインだけど、旅や出会いから起こる様々なことにもチャレンジしつつ楽しんで成長していきたいですね。

「冒険バカ野郎」正人