ブンデスリーガ第23節、ケルンはホームで王者バイエルン・ミュンヘンと対戦。結果は、3-0でバイエルンに軍配が上がっている。

ケルンの日本代表FW大迫勇也は先発フル出場。前半18分には、クロスに走り込み際どいヘディングシュートを放ったが、GKマヌエル・ノイアーのスーパーセーブに阻まれてしまった(下記動画は再生不可)。

シュートとしてはほぼ完璧だったが、ノイアーの信じられないような反応がそれを上回った形。大迫も思わず頭を抱える超人的なプレーだった。

バイエルンの公式HPでも、「なんてセーブだ!Osakoがパーフェクトなヘッドを隅に飛ばした。だが、ノイアーがボールをかき出しコーナーへと逃れた。マッドネス!」とこのプレーについて触れていた。

また、『Bild』でも「Osakoが8メートルの距離から完璧なコースにヘッドを打ち込んだ。だが、ノイアーは左手の指先でボールをかき出した。ワールドクラス!」と伝えており、かなりのインパクトを残すビッグセーブであった。