CLのベスト16で、バイエルン相手にまたもや大敗を喫したアーセナル。

セオ・ウォルコットのゴールで先制するなど出だしこそ順調だったが、終わってみれば1-5に。2試合合計2-10というスコアは、CLのノックアウトラウンドにおいて2番目に差のついたゲームとなった。

そんなこの試合で先発出場したのがアレクシス・サンチェスだ。

前半こそ効果的なプレーを見せていたサンチェスだったが、後半には自らのボールロストからアリエン・ロッベンにゴールを許してしまった。しかし、72分にピッチを去る際にはサポーターから拍手が送られており、アレクシスもそれに応えていた。

ベンチに下がったアレクシスの、ある「表情」が話題となっている。

こちらは現地のカメラがとらえたもの。

アグリゲートスコア2-10となり勝負が決すると、ペトル・チェフと何やら言葉を交わし謎も笑みを浮かべていた。もはや笑うしかないということなのか、はたまた別の意味があるのか…。なんとも不気味なリアクションであった。