愛人を殺害した容疑で22年3ヶ月の懲役刑を宣告された元フラメンゴGKブルーノ。その後、刑期7年で釈放になり、現役復帰を模索していることが大きな話題となった。

そのブルーノがついにクラブとの合意に至ったようだ。『Globo』などによれば、ブラジル2部ボア・エスポルチと契約したとされている。

契約は2年間ということで、もし昇格を果たせば再び1部リーグでプレーする可能性も。

彼のプレゼンテーションは来週火曜日に行われる予定で、今後50~60日ほどで実戦に復帰する予定だそう。

ブルーノの弁護士によれば、8つ以上のクラブからオファーがあったという。そのうえで、ブルーノは社会復帰に注力しており、ファンから歓迎されないことも恐れていないとのこと。