『Mirror』は9日、「トリノのGKジョー・ハートは、ジョゼップ・グアルディオラ監督について話した」と報じた。

昨年夏にジョゼップ・グアルディオラ監督がやってきたマンチェスター・シティで出番を失い、ウィリー・カバジェロとクラウディオ・ブラボに押し出される形となったジョー・ハート。

守護神として何シーズンも君臨していたものの、新監督の就任で一気にその立場を崩され、厳しい経験をすることになった。

しかし、その際の動きについて語った彼は、グアルディオラに何も問題はないと話し、その選択を受け入れていることを明かした。

ジョー・ハート

(グアルディオラに対しての感情は?)

「彼がやってきた。僕にとっては間違いなく驚きではなかったよ。何かが変わってほしかった。変えられる能力が十分にあると思った。

しかし、彼にとっては、自信を持てるメンバーが必要だったんだ。結果を得るために、不安を払拭できるチームがね。

僕はそのカテゴリに入らなかった。それは、問題のないことだよ」

「僕はあそこに残りたかったし、何が出来るかを見せたかった。戦いたかった。しかし、そのような時間は与えられなかった。それがなければね。ゴールキーパーは特にだよ。

ベンチから出ていって10分で存在感を見せる…なんてことは出来ないからね。最初からいるか、まったくいないかだ。

戦うために生きている。毎日戦っていくだろう。そうでなければ、特にマンチェスター・シティのような強力な者たちとはやっていけない。

それは、僕個人のことじゃないんだよ。グアルディオラはそんなことをするタイプの男ではない」