先日行われたUEFAチャンピオンズリーグで、PSG相手に大逆転劇を演じたバルセロナ。

セルジ・ロベルトの6点目が決まったあの瞬間、およそ10万人が詰めかけたカンプ・ノウは狂喜に包まれた。

そんななか、『El Pais』が興味深い話題を伝えていた。

それによれば、あの試合が行われた先週の水曜日、バルセロナにある地震測定所で小さな地震が計測されていたという。

カンプ・ノウから500メートルほどの場所にある測定所では、バルセロナの大逆転での勝ち抜けが決まった直後に突然振動を記録。

担当者によれば、「こういった類のもので記録されたものでは、これまでで最大の振動」だそう。

カンプ・ノウではブルース・スプリングスティーンやU2のコンサートが行われたことがあり、その際も地震のような振動を記録していた。ただし、今回はそれとは比較にならない数値だったようだ。