メキシコのカップ戦、コパ・メヒコで驚きの退場劇があった。トルーカ対モレリア戦の後半40分に…。

トルーカMFヘスス・メンデスが2枚目のイエローで退場!

それに抗議したGKアルフレド・タラベラにも2枚目のイエロー、さらにFWエンリケ・トリベリオには一発レッド…。あっという間に3人が退場になってしまったのだ。

しかも、トルーカはすでに交代枠を使い切っていたために、急遽34歳のFWカルロス・エスキベルが代役GKをやるはめに…。

この日ゴールを決めていたエスキベルは、PK戦でもゴールマウスを任されたもののさすがに1本も止められず。そして、トルーカはPKを3回連続失敗した挙句、敗退となってしまった。

ちなみに、エスキベルは172cmと小柄な選手。GKとFWをこなしたメキシコ代表のレジェンドであるホルヘ・カンポスになぞらえ、「自分はかなり小柄だからね。Campitosだった」と述べていたそう。