ガーナサッカー連盟は「クウェシ・ニャンタキー会長は、FIFA理事会のメンバーに再選された」と発表した。

ニャホ・ニャホ・タマクロー前会長の辞任に従って行われた2005年の選挙で当選し、ガーナサッカー連盟会長となったニャンタキー氏。

それからワールドカップ3回連続出場に成功するなど代表チームの躍進に貢献し、ユース年代の強化にも務めてきた。

このところはガーナスポーツ省の資金難による経営危機に見舞われており、スキャンダルの報道もあるものの、まだ一定の信頼を受けている人物だ。

アフリカサッカー連盟は今回エチオピアの首都アディスアベバで会長選挙を行い、前職のイサ・ハヤトゥに勝利したアハマド・アハマド氏が新会長に就任することとなった。

それと同時にCAFからの選出のFIFA理事会メンバーに関する選挙も行われ、昨年6月に同職となったニャンタキー氏が再選を果たした。

対立候補であったタンザニアのレオデガー・テンガ氏は53名中20票にとどまり、ニャンタキー氏は今後2024年まで同職を務めることとなる。