3月17日で28歳になったドルトムントの日本代表MF香川真司。

ブンデスリーガ第25節のインゴルシュタット戦にも先発起用され、これで3試合連続のスタメンとなった。

香川は3-4-2-1の左トップ下としてプレー。左サイドのマーセル・シュメルツァーへスルーパスを通し、ピエール・オーバメヤングの先制点の起点となった。

その後はチームとしても決定機を作ることはできなかったが、香川は巧みなボールキープを何度も見せるなど好調さを窺わせるパフォーマンスを披露していた。

試合は1-0でドルトムントが勝利。ジグナル・イドゥナ・パルクのピッチに90分間立ち続けた香川はこの後、日本代表に合流する。