さて、今回は体験取材ということで、実際にトレーニングを行ってみた。

挑んだのは、現役で未だサッカーをプレーする編集部Oとすっかりロートルの編集部Q。やはり編集部Oのほうが平均を上回る高い数値を残した。

練習はニンテンドーDSを彷彿とさせるゲーム風になっていて、「小学生が好きそうな」作りになっていると感心させられる。

メニューも豊富だ。これなら定期的に訓練をしても飽きることはないだろう。

トレーニング後に一番最初のメニューをこなすと数字があがっている。すらすらと目が動くというのが正直な感想だ。

【次ページ】“眼の筋トレ”で大事なこととは?