プレミアリーグ第29節、アーセナルは敵地でのWBA戦に1-3で敗れてしまった。

一旦はアレクシス・サンチェスのゴールで同点とするも後半に2失点…。ポゼッションでは77%と圧倒したものの、枠内シュートは2本(WBAは8本)と相手を下回る結果に。

アーセナルはリーグ戦ここ5試合で4敗。Optaによれば、これは1995年以来となる異常事態だそう。

アーセン・ヴェンゲル(アーセナル監督)

「典型的なプレミアリーグの試合だった。

プレーを好むチームと、よく守るチームとの(戦い)。

厳しいパフォーマンスだった。

セットプレーでやられた。全体的には我々の対セットプレーの記録は非常にいいんだよ。

ちょっとナイーブだったかもしれない。コーナーキックでね。

それによってやられた。残念だ」

アーセナルはインターナショナルマッチウィーク明けにマンチェスター・シティ戦が控えている。指揮官は「ホームでのシティ戦は我々にとってビッグゲームになる」とも述べていたが、それまでに大きな変革が起きるかもしれない。