2018年ワールドカップに向けたアジア最終予選が今月末から再開される。

日本代表と同じグループBのイラクは、このほどイランとの強化試合に臨んだ。

テヘランのアザディ・スタジアムで行われた一戦は、なんとイラクが1-0で勝利。MFサード・アブドゥラミールのPKが決勝点となった。

『Iraqi-football.com』などによれば、イラン代表がアジア勢相手に負けるのは2013年以来のことで、その時も負けたのはイラクだったとのこと(調べてみたところ、相手はオマーンだった可能性もありそうなのだが…)。

ただ、両国は2015年のアジアカップでも対戦しており、実はこの時もイラクが勝利している。ただし、PK戦だったために公式には引き分け。

イランの敗戦自体は2015年4月に行われたスウェーデン代表との親善試合(1-3)以来のこと。いずれにしろ、イラクがイランに2年ぶりの黒星をつけた形だ。

そのイラクは今月、オーストラリア(ホーム)、サウジアラビア(アウェイ)と最終予選を戦う。日本代表との対戦は6月に予定されている。