ケルンの大迫勇也が18日に行われたヘルタ戦で今季6点目となる先制ゴールを決めた。

開始6分、味方からの縦パスを受けた大迫は、数歩持ち運ぶと迷わず右足を振り抜く!

こりゃハンパない!

パスの勢いを殺しつつ受ける瞬間に前を向いてフリーになると、中距離からボレー気味の強烈シュートを突き刺した。一連の動作を見ると、まるで最初から狙っていたかのようだ。

さらに大迫は35分、追加点となるアシストもマーク。

左サイドから折り返し、中央でアントニー・モデストが決めた。

モデストはその後ハットトリックを達成し、試合はホームのケルンが4-2で快勝。ケルンはこれが6試合ぶりの勝利となった。

1ゴール1アシストの大迫は90分間フル出場、ヘルタの原口元気は73分に退いている。

二人はこの試合をもって一旦チームを離れ、日本代表に合流する。大迫にとっては、最高の形で最終予選を迎えられそうだ。