『Sky』は17日、「レアル・マドリーのMFルカ・モドリッチは、古巣であるトッテナム・ホットスパーについて話した」と報じた。

2012年までトッテナムでプレーし、その後レアル・マドリーへと移籍したモドリッチ。

その後古巣はマウリシオ・ポチェッティーノ監督の就任で大きな成長曲線を描き、現在はプレミアリーグ首位を争う存在になっている。

モドリッチは成長した古巣、そして8歳年下のハリー・ケインについて以下のように話したとのこと。

ルカ・モドリッチ

「ハリー・ケインは主に我々とともに練習していたよ。小さな男の子だったが、今は巨大になっちゃったね。

彼はとても成長したよ。信じられない選手だ。

当時は、今日のような選手になるだろうなんて言えなかったね。ただ、あの時も彼はかなり努力していた。狂ったように頑張っていたよ。今やっているようにね。

クオリティを持って禁欲的に働く。それが彼の今やっていることだ。うまく行けば、それを続けられるだろうね」

(ポチェッティーノ監督について)

「トッテナムは正しい方向に動いていると思うよ。彼らはこの2年間よくやってきたし、向上している。今、彼らは現実的な優勝候補になった。おそらく、今年だけじゃなくね。

もしこのまま正しい方向に進んで、新しいスタジアムと練習場ができて、さらにいいサポートが受けられれば、すべての面で高いクオリティが持てる。

うまく行けば、将来的にプレミアリーグを制覇できるはずさ」