首位フェイエノールトを僅差で追うアヤックスは19日、エールディビジ第27節でエクセルシオールと対戦。

相手は昇格と降格を繰り返す典型的なエレベータークラブで今季も下位に沈んでいるが、ミスから先制ゴールを許すと、敵地で1-1と引き分けてしまった。

フェイエが小林祐希のヘーレンフェーンに逆転で勝利したため手痛い取りこぼしだが明るい材料もあった。

パトリック・クライファートの息子として脚光を浴びるユスティン・クライファートがプロ初ゴールを決めたのだ。

右サイドのFWで先発したユスティンは1点を追う32分、ハキム・ジヤシュのクロスをファーサイドで合わせる!

ユスティンはこれがまだ9試合目の出場だったが、父パトリックの18歳58日を上回る17歳318日での嬉しいプロ初ゴールとなった。

PSGでスポーツディレクターを務める父はCLバルセロナ戦での敗退により解任も囁かれている状況だが、息子の活躍に頬を緩めていることだろう。