リーガ第28節、レアル・マドリーは敵地でのアスレティック・ビルバオ戦に2-1で競り勝った。

ロナウドの暴言騒動もあった一戦で、セルヒオ・ラモスはキャプテンとして90分間戦い続けた。

そんななか、『as』が驚くべき情報を伝えていた。それによれば、ラモスの体調は万全とは程遠いものだったようだ。

試合まで48時間に迫った時点で、実はマドリッドの病院で点滴を受けていたという。先週ラモスは胃腸炎に苦しんでおり、ほぼ練習に参加できず。ビルバオへの遠征にも帯同しない可能性が高かったそう。

ラモスは試合が迫る木曜日の午後11時に、治療のためにマドリッドの病院に入院。

だが、DFペペとラファエル・ヴァラヌの欠場もすでに決まっていた。そのため、ラモスはその日何も食べられなかったにもかかわらず、ビルバオ戦への出場を決断したという。

これぞキャプテンという責任感の表れだろうか。