1月末にスペイン2部テネリフェへ移籍した柴崎岳が、ようやく新天地でのデビューを果たした。

ホームで行われた第30節レウス・デポルティウ戦、後半29分から途中投入されピッチに立ったのだ。

スタンドからは拍手!

1点を追う場面で送り出された柴崎は15分間ほどプレー。ただ、チームは追い付くことができず、0-1で敗れてしまった。

柴崎についてホセ・ルイス・マルティ監督は「彼はこのカテゴリー、チームメイト、ヨーロッパのフットボールを知る必要がある。彼は我々のフットボールを知り始めたところだ。もっと前でプレーして欲しい」などとコメントしていた。

なお、テネリフェがホームで負けるのは、2016年1月のアルコルコン戦以来のことになるようだ。それでも現在4位につけている。