『ESPN』は20日、「バルセロナのDFジェラール・ピケは、3バックシステムがかなり厳しいと話した」と報じた。

CLではPSGに大逆転勝利を収めたバルセロナであるが、その後リーグでデポルティーボ・ラ・コルーニャに敗れてしまい、多くの批判を受けるはめになってしまった。

19日の試合ではバレンシアに4-2と勝利を収めたものの、前半の段階では2-2と競っていた。3試合連続で失点していることにも不安の声がある。その原因はPSG戦から使用している3-4-3のシステムであるとも。

そして、新たなシステムについてジェラール・ピケとサミュエル・ウンティティは以下のように話し、最終ラインにとっては厳しいと語った。

ジェラール・ピケ

「3バックは我々がとっているリスクだよ。我々はオフェンシブなチームだ。我々は攻撃を好む。しかし、それは結果と共に来るものだ。

そして、最終ラインの我々はより苦しい状況になるね。なぜなら、我々の後ろにはよりスペースが生まれるからだ。そして、現時点ではそれに適合している状況にある。

バルセロナのディフェンダーには特別な責任がつきまとう。そして、それらのリスクは誰もが取らなければならないものだ」
サミュエル・ウンティティ

「3-4-3システムでは、我々は守備の面で露出する形になる。したがって、ディフェンダーとしてはポジショニングのバランスを取る必要があるし、いい動きをしなければいけない。

デポルティーボに敗れた後、我々は勝つことが必要だった。そして、代表ウィークの後には楽しみな試合がやってくるよ」