『The SUN』など各メディアは24日、「上海申花のMFチン・シェンは、6ヶ月間の出場停止処分を受けた」と報じた。

3月11日に行われた中国超級リーグ、上海申花対天津権健の試合では、退場シーンが大きな話題になった。

コーナーキックの守備の際、アクセル・ヴィツェルの足をチン・シェンが思い切り踏みつけ、レッドカードを受けたのである。

この映像は世界中に配信され、中国リーグに対する批判を巻き起こす結果に。

チン・シェンはその煽りを受けて給与30万元(およそ500万円)の没収、Bチーム送りという厳しいクラブ内での処分を受けることとなっていた。

そして今回中国サッカー連盟は彼に対して更に厳しい処分を加えることを決めた。さらに12万元(およそ160万円)の支払いを命ずると共に、9月12日まで全ての試合に出場することはできないと通告したという。