中国1部リーグ、上海上港でプレーするブラジル人FWフッキは、広州恒大戦で1ゴール1アシストの活躍を見せた。

まずは、後半8分に左足からのクロスでエウケソンのゴールをアシスト。

後半25分には、オスカルのパスを強烈なヘディングシュートで叩き込んでみせた。

まさに渾身のヘッド!これはえぐい…。

これで2点差を追いついた上海上港だったが、後半35分にPKで失点。結局2-3で敗れ、今季初黒星となってしまった。

試合後、アンドレ・ヴィラス=ボアス監督はフッキが逆転のチャンスを逃したことを嘆きつつ、引き分けが妥当だったと述べていた。

アンドレ・ヴィラス=ボアス(上海上港監督)

「今日の結果は我々が望んだものではない。

同点にしただけでなく、逆転のチャンスもあった。

フッキに非常にいいチャンスがあったのだが、入らなかった。2-2がフェアな結果だったと思う」