先週末、ホームで横浜F・マリノス相手に2-0と勝利したセレッソ大阪。

様々なところで新年度を迎える4月最初の試合で、背番号「8」に嬉しい今季初ゴールが生まれた!

1-0とリードし迎えた75分、丸岡満が獲得したPKを柿谷曜一朗がセット。ゆっくりとした助走から、左サイドに冷静に沈めた。

柿谷にとってこれが今季初ゴール。J1での得点は2014年5月3日に行われた名古屋グランパス戦以来1064日ぶりとなった(この時のアシストはディエゴ・フォルラン)。

ゴールした柿谷はチームメイトと静かに喜びを共有し、その後サポーターの方を向き自身の背番号である「8」の部分を揺らした。

その後、左胸にプリントされたエンブレムを何度か叩き、人差し指を立てるパフォーマンスをファンに見せた。

柿谷曜一朗

柿谷曜一朗

試合後、この得点について柿谷は「今までの試合でも取れるチャンスはあったと思うし、遅くなったけど、ここからまた、1点1点、積み重ねていけるように、PKだけではなく、いろんな場面でゴールできればいいかなと思います」と話している。