『Diario Gol』は3日、「クリスティアーノ・ロナウドは、レアル・マドリーにモナコのMFベルナルド・シウヴァを獲得するよう懇願している」と報じた。

2014年にベンフィカからモナコへと移籍し、フランス・リーグアンで大ブレイクを果たした22歳のベルナルド・シウヴァ。

現在ではポルトガル代表の前線にも欠かせない選手の一人となっており、アンドレ・シウヴァやジェウソン・マルティンスと共にやや人材不足が目立っていたFW陣を補強している。

そして、彼のプレーに感銘を受けているのはファンだけではなく、代表の先輩であるクリスティアーノ・ロナウドも同様であるようだ。

ベルナルド・シウヴァに対してはバルセロナがかなり大きな関心を抱いていると言われているのだが、絶対に渡すなとレアル・マドリーに要求しているという。

なお、ベルナルド・シウヴァの代理人はクリスティアーノ・ロナウドと同じくジョルジュ・メンデスのGestifute。

その関係もあり、もしフロレンティーノ・ペレス会長が本気になって動けば、決して不可能ではないだろう。

ただ、モナコ側は今夏ベルナルド・シウヴァを放出することは拒否していると言われ、かなりの額の投資が必要となると予想される。