今年の5月から6月にかけ、韓国で行われるU-20ワールドカップ。

かつては「ワールドユース」と呼ばれた大会で、日本代表も2007年以来10年ぶりに出場することが決まっている。

そんな同大会のホストカントリーである韓国は、他に先んじて25名の代表候補メンバーを発表した。

出場チームは3名のGKを含め21名の選手を5月8日までに登録せねばならず、今回のメンバーはその選抜に向けた最終候補選手になる。

主力選手では韓国の次期スター候補と言われるFWイ・スンウがメンバー入りし、そのイ・スンウ同様バルセロナのカンテラでプレーし結果を残すぺク・スンホも名を連ねた。

また先日のザンビア戦でショッキングな負傷を負い、首の骨を折った大型DFチョン・テウクもメンバーに入った。全治4-6週間であるが、大会までには復帰予定であるという。日本からは、セレッソ大阪U-23に在籍するGKアン・ジュンスが選ばれている。

グループAに入った韓国は、初戦でギニアと対戦する。