CL準々決勝の1stレグで、バルセロナを3-0と下したユヴェントス。

パス数や支配率では及ばなかったものの走行距離でバルセロナを10km近く上回るなど、チームが一丸となって勝利を掴んだ。

そんなユヴェントスの奮闘ぶりは、選手たちのユニフォームからも窺うことができる。

こちらは、バルセロナ戦でのジョルジョ・キエッリーニとパウロ・ディバラを収めた写真。

白地であるユニフォームの前面や背中、あるいはパンツに芝の色が移っているのが分かる。ユヴェントスの選手たちは、それだけ体を投げ出して守備をしていたことが窺える。

アレックス・サンドロのパンツもこの通り。

また、サイド起用となったマリオ・マンジュキッチのユニフォームも緑色に汚れている様子が国際映像では収められており、その体を張った戦いぶりが画面を通して伝わってきた。