本日行われるインテル対ミランのミラノ・デルビー。すったもんだの末、ミランはクラブ売却が決まったばかりとあって、どういった結果になるのか注目される。

そんななか、『Gazzetta dello Sport』が気になる情報を伝えていた。

それによれば、今回のデルビーではユニフォームに1997年以来となる変化が起こりそうだという。

その理由は昨年11月に行われた直近の対戦にある。その時の様子がこちら。

2016年11月のミラノダービー

今季のユニフォームは、両チームともに黒が強め。青と赤の色合いが明るいトーンでないために、両チームの見分けが付きにくかったという。

そのため、リーグは今回の対戦ではアウェイ側のユニフォームカラーを変更することにしたとのこと。その結果、アウェイ扱いのミランは全身白のユニフォームで今回のデルビーに挑むことになるようだ。

ミランが白ユニでデルビーを戦うのは、1997年以来のことだそう。なお、この時はインテルが3-1で勝利している(得点者はジョルカエフ、ガンツ、サモラーノ、そしてバッジョという懐かしの面子!)。

ミランは“天使”をイメージした一着で勝利を掴むことはできるだろうか。