『SFR』は13日、「パリ・サンジェルマンのFWユリアン・ドラクスラーは、メスト・エジルを誘った」と報じた。

アーセナルとの契約が2018年夏までとなっているエジル。その契約交渉はシーズンオフまで延期されており、昇給の要求がネックになっているとも言われる。

タイトルを獲得できないアーセナルからの退団を考えているとの報道もあるが、その一方でエジル自身は残留に向けての前向きなコメントも。

不透明な状況になっている彼について、友人であるドラクスラーは「パリ・サンジェルマンに来いよ!」と誘っていることを明かした。

ユリアン・ドラクスラー

「ああ、僕は友人のエジルをここで見たいと思うよ。アーセナルとの契約はほぼ終わりを迎えているからね。

彼は偉大な選手だと思うし、代表チームで共にプレーすることを楽しんできた。パリ・サンジェルマンでも一緒にやりたいよ。

我々は友人のように話しているし、『パリ・サンジェルマンに来いよ!』と言っているよ。

彼は笑っているね。そして昨年夏は『アーセナルに来いよ!』と言われたよ!そういうことだね。

エジルが何を計画しているのかはわからない。しかし言ったように、僕はここで彼とやりたいよ。

彼は偉大な選手だし、それと同時に素晴らしい男でもある」