4月に入り、各国リーグは終盤戦へ。

17日、イングランド2部にあたるフットボール・リーグ・チャンピオンシップの第43節が行われ、プレミアリーグに昇格するチームが決定した。

そのチームとは、ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンだ。

ブライトンは1901年に創設され、1910年にはFAチャリティ・シールドで優勝したこともある古豪。愛称は「カモメ」を意味する「The Seagulls(シーガルズ)」だ。

そんなブライトンは開幕直後からニューカッスルとともにリーグを席巻しており、この日行われたウィガン戦に2-1と勝利し勝ち点を「92」に。

そして、直後に行われた試合で3位ハダーズフィールド・タウンがダービー・カウンティと引き分けたため、ブライトンの自動昇格が決定した。

ウィガン戦の終了後、ブライトンのサポーターたちはファルマー・スタジアムに残り、ハダーズフィールド・タウン戦の行方を見守った。

そしてタイムアップのホイッスルが鳴り昇格が決まると、ファンがピッチになだれこむ事態となった。