『Mediaset』など各メディアは19日、「レオナルド・ボヌッチがバルセロナ戦の勝利について語った」と報じた。

バルセロナとのアウェイゲームを0−0で乗り切り、2試合合計3−0で勝利を収めたユヴェントス。

2015年の決勝では敗北した強敵を相手にリベンジを達成し、ベスト4への進出を決めた。

最終ラインで奮闘したボヌッチはこの試合について以下のように話し、賞賛に値すると語った。

レオナルド・ボヌッチ

「我々は分かっていたよ。バルセロナがかなり強くプッシュしてくること、最終ラインの裏にを狙ってくることをね。

しかし、我々はうまく団結することが出来、守備ではコンパクトさを保てた。とりわけ、ダニ・アウヴェスとマンジュキッチには感謝しないとね。サイドバックにプレッシャーをかけてくれた。

素晴らしい団結力と鋭さを持ったパフォーマンスだった。我々は自分たちを信じていたのだ。なぜなら、前回3ゴールを奪っていたからね。

そしてカンプ・ノウでクリーンシートを達成し、我々が偉大なチームであることを証明した。優勝まで残りの相手は2チームだけだ。

守備を重視し、カウンターを狙うときには、更にいいプレーをする必要があった。それにもかかわらず、我々はいくつかチャンスを作った。そして、この状況でそうするのは難しかった。決めることは出来なかったけどね。

ユヴェントスは賞賛に値するよ。あらゆる試合に対処する方法については。バルセロナ戦、そしてペスカーラ戦とね。

これは全く違った試合だ。全ての相手がユヴェントスを警戒しなければならない状況だね」

(メッシとシャツを交換したね?)

「世界最高の選手のものを手に出来たことに満足しているよ。これは僕のコレクションにとって大きな記念になる。

息子もおそらく満足してくれるはずだよ。彼はアンドレア・ベロッティのほうが好きかもしれないがね!」

(レアル・マドリー、アトレティコ・マドリー、モナコとともにベスト4進出だ)

「どれも戦いたい相手ではないけど、他のチームもまたユヴェントスとは相対したくないだろうね。

我々は他のチームに恐怖を与えていると思うし、自分たちの力を証明した。カーディフで決勝を戦うことが目標だ」