『Telegraph』など各メディアは、「リヴァプールのMFルーカス・レイヴァは、自身の去就を語った」と報じた。

2007年にリヴァプールへやってきてから10年が過ぎたルーカス。30歳になった彼は、クロップ体制になってからはボランチとセンターバックの控え兼任という扱いになっている。

出場機会も減少しており、契約延長の交渉もシーズンが終わってからの予定となっている。

現在の状況について語ったルーカスは以下のように話し、できればクラブと共に決断を下したいと語った。

ルーカス・レイヴァ

「リヴァプールへのコミットメントについては疑う余地はない。シーズンが終わるまで懸命に働き、そしてクラブと共に決断を下す必要がある。

僕はここで十分に長い時間を過ごしてきた。他の場所へ行く時が来たら、『やれることは全てやった』という気持ちでチームを離れたいんだ。

自分が大きな助けになれると思える場所でキャリアを重ねられている。ピッチの外でも、もちろんだ。しかし、ピッチ上でもまだやれる。

出場時間は重要だ。僕はただ周りにいたいとは思わない。まだトップレベルで長い間プレーすることが出来ると感じているんだ。

僕は今の状況を分析する必要があるし、何がクラブと自分にとってベストなのかを見出さなければいけない。そして、それから共に決断を下す」

「サッカーでは全てがあり得る。しかし、ブラジルに帰ることは自分の優先事項ではないんだ。

まだ5試合ある段階でこの話をするのは、自分にとって正しいものではないけどね。できるだけ高い順位でシーズンを終えたいよ」