『Sky Italia』は17日、「イタリア・セリエAのACミランは、アルゼンチン代表DFマテオ・ムサッキオの獲得交渉が合意に達した」と報じた。

マテオ・ムサッキオは1990年生まれの26歳。リーベル・プレートの下部組織からビジャレアルに加入し、これまで246試合に出場してきたセンターバックである。

アルゼンチン代表にも選出された経験を持ち、6capを保有。ビジャレアルとの契約が2018年夏までとなっており、その去就が注目されていた。

ミランは以前からムサッキオに関心を抱いていると伝えられていたが、なかなか具体的な進展には至らなかった。

しかし先日中国人のリー・ヨンホン氏が会長に就任し、大きな資金力を手にしたことから、早くも動きがあったようだ。

移籍金については1500万ユーロ(およそ17.1億円)+ボーナスという額で合意に至ったとのことで、両クラブ間での話は結論に達したようだ。

なお、『Mirror』によればミランは他にもセスク・ファブレガスをかなり大きな額で引き入れようとしているとのこと。

移籍金についてはまだ交渉に至っていないものの、その額はおそらく2500万ユーロ(およそ28.6億円)以上、給与は年450万ユーロ(およそ5.1億円)以上が要求されている様子だ。