今季も爆買いを行った中国リーグ。

そのなかで、大きな噂になったものの実現しなかったのが、チェルシーFWジエゴ・コスタのケースだ。

だが、中国クラブは依然として彼の獲得を狙っているという。『Mirror』や『Sky Sports』が伝えている。

それによれば、天津権健がコスタ獲得のために奔走していることを認めたとのこと。オーナーが「(コスタとの契約について)まだ取り組んでいるとだけ言うことができる」と口にしたという。

今季中国1部へ昇格した同クラブには、アレシャンドレ・パトやアクセル・ヴィツェルら大物選手も所属している。

そんな天津権健はコスタに対して、週給65万ポンド(9106万円)というとんでもない給与を提示しているとのこと。しかも税抜で!

この1月にチェルシーに提示された移籍金は9000万ポンド(126億円)とされている。中国の移籍市場は6月19日に開くそうで、そこで再び獲得に乗り出すというが…。