UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝で、レアル・マドリーに敗れたバイエルン・ミュンヘン。それでも、5連覇を目指すブンデスリーガでは、2位に勝点差8をつけて首位に立っている。

そんななか、バイエルンはGKマヌエル・ノイアーが残りシーズンを欠場することになると発表した。

31歳の守護神はマドリーとの延長戦で負傷。検査の結果、左足の骨折が判明したとのこと。

マヌエル・ノイアー(バイエルンGK)

「シーズンの終盤にチームを助けられないであろうことは、当然ながら悲しい。

できるだけ早く回復することだけに注力するよ。それが今の僕にとって大事なことだ」

この後、バイエルンはブンデス5試合とドルトムントとのDFBポカール準決勝などを戦う。