元イングランド代表DFで、トッテナムU-23の監督を務めていたウーゴ・エヒオグが亡くなった。44歳だった。

エヒオグは20日(木)の朝にトッテナムのトレーニングセンターで急遽倒れ、病院へ搬送。応急措置が行われたものの、心肺停止の状態となり21日(金)の早朝に息を引き取ったという。

トッテナムは「大きな悲しみ」とエヒオグの急逝を伝え、遺族に哀悼の意を捧げるとともに、応急処置にあたった医療担当者に対して感謝の声明を発表している。