ガーナサッカー協会(GFA)は、「2部リーグから突如撤退したパガ・ジャパン・スターズに5年間の活動停止を言い渡した」と発表した。

ガーナとブルキナファソの国境にある街パガに本拠地を置いているパガ・ジャパン・スターズ。なお、由来に日本が関係あるかどうかは不明である。

今季はガーナの2部に当たるディヴィジョン・ワンに所属していたものの、第7節を終えて以降の3試合に適切な理由なく顔を見せなかった。

そのため4月21日に規則違反のため懲戒プロセスに入ったことが明らかにされていた。

そして今回その判決が下され、ジャパン・スターズの取締役や株主には5年間の活動停止処分が言い渡されることになった。

また、今後5年間に渡ってクラブの名前は使用することができず、復帰する場合は最下部のリーグからスタートすることとなる。

選手については全員がフリーエージェントとなり、他のクラブとの交渉が自由となるとのこと。